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やはりどうしても関係あるのではないかと思ってしまう。

手術、麻酔、それも全身麻酔認知症の関係。

どこかで研究している学者がいないのかな。

認知症がこんなに増えているのは、単に高齢者が多いせい、寿命が長くなったせいだけなんだろうか。その人数と比例して、全身麻酔で手術を受けた経験のある人が多くなっているのではないだろうか?

わたしのつたない経験というか想像からすると、大病院は手術の症例数をどうやって増やすが大きな問題になっているようだ。企業が売上を伸ばすことに必死なように、病院は手術の症例数(もちろん成功例だろうけど)が上がれれば上がるほど、その病院の評判は上がり、ますます患者が増える。

考えてみれば、わたしも去年胃の内視鏡全身麻酔でやったし、それも2度目だ。これも将来まずいんじゃないだろうか。

母親が手術をきっかけにアルツハイマー認知症を発病し、去年からは大脳皮質基底核変性症という病気になった、というか病名までついてしまったのだが、結局は脳の萎縮による機能低下ということだ。

全身麻酔で脳のどこかの細胞が死滅し、それが引き金となってどんどん死んで行く、そういうことがあるのではないか?

もしかしたら誰かが研究して証拠となる数字を握っているかも知れない。でも前身麻酔で手術をすると認知症になるということが事実だと広まれば、病院は積極的に手術ができなくなってしまうし、患者側も二の足を踏んでしまうだろう。

手術をしなければ命に関わるが、手術をしたら認知症のリスクがある。こうなった場合、どちらをとるかな。

 

わたしがここで書いていることはあくまでも推測だけど、他にも同じようなことを書いている人もいる。因果関係をもっと追求してもよいのではないかと思うのだが。

もちろん大きな手術をしても、80代でも認知症などにならず元気に過ごしている人もいる。叔父がまさにそうだ。

例えばわたしがHPを立ち上げて、たくさんの人の経験や事例を集めることができれば、何かを変えるきっかけになるかも知れない。

そんなことをやっても母親の病気が治るわけじゃないし、何かが分かる頃、母親はもうなにも分からなくなっているだろう。

でも関係が分かれば、原因を調べることも出来るかも知れないし、原因が分かれば発病を抑える方法が見つかるかも知れない。

認知症という病気の悲惨さを近くで見て来ただけに、なにか原因が分からないものか、直す方法が見つからないものかと、やはり考えてしまう。