青天の霹靂

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霹靂。

きょうそう思えるようなことが起こった。または寝耳に水だ。

一瞬電話でその話を聞きながら自分の足の裏に冷汗がどっと出てるのを感じた。こんなこと、滅多にあることじゃない。

それからすぐ具体的なことを確認した。事実がわかって少し安心したが、それは事態が思ったより安心できる状態だったからではなく、膨大に無限に膨らんでいく不安にある限度がついたといったところか。

今年も神社で「強運」というお守りを買ったけど、それで少しは運がよいほうに傾くだろうか。おみくじは大吉だったのに・・・

アドラーの本を買った。

悲観的になることをから自分を救うために。まだ全部読んでないけど、自分を救うのは自分、ときっと書いてあるんだろう。