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ストレス耐性

何かうまく行きそうだと思うと急に悪いことが起きたりして、周りも自分も何も当てにならないな。

昨日ちょっとしたことでスーパーへ向かいながら銀行へ怒って問合せの電話をしていたら、それだけで胸が苦しくなり薬を飲まなきゃいけなくなった。

会社とか銀行とかに鼻息荒くクレームの電話することなんて、昔なら日常茶飯事だったのに、今じゃそんなことすらわたしのストレス袋からはみ出してしまう。

きょうも義妹に最近あった困ったことをあれやこれや話していたら、それだけで具合が悪くなって来てしまった。

わたしは体育会系でもないし、走ったりとか普段から運動もしないし、自分がすこぶる健康だと思っていたことはないかも知れないが、今は早く普通の人程度に戻りたいと思う。

いつから普通じゃなくなったんだろう。考えてみれば、20ぐらいの頃からもう普通じゃなかったんだろうな。今もわたしのことを奇異の目で見てる人もたくさんいるだろうしな。

1月のはじめから宴会もない。相変わらず時間に追われる毎日だ。

旅行に行きたいなと思うけど、1人で箱根とかいってもつまんないしな。昔みんなでしたバカ旅行が懐かしい。

昔からパニック系であることはあるが、こう頻繁になってくると何もするのも億劫になる。映画、乗り物、長い会話、ライブ、みんな薬を飲まないとやってられないことばっかだ。家にいたって苦しくなるんだから、これ以上逃げ場所がない。

かといって母親がいないと急に家の中が静かになり、何もしなくていいのに、何をしていいのかわからなくなる。

この前銀座へ行って安物だがいいなと思う春物のブラウスを見つけた。2500円だったけど買えなかった。収入ないし、これからすんごく貧乏になってしまうかもしれないし、仕事もないのに大体どこへ着ていくのかってこともあった。でも今日は新橋までいったので脚を延ばして買いに行った。それだけで春へ何かしらの希望が持てるなら、安いものだ。

新橋の銀行で一昨日電話で話した女性にあった。おばはんかと思っていたら、感じのいい30代くらいの女性で、銀行からの帰り道、あの人はああやって銀行というところで1日働いているんだな、昼は近くの飲食店で同僚とお昼食べたりして。わたしにはもうやってこない世界にいる人。だから感じのいい人なんだろう。

仕事の話がひとつ舞い込むかも知れない。でも当てにしないほうがいいだろう。入札だというから、どうなるか分からないし、取れたとしたら報酬はすごく安いんだろう。

ま、やることないよりましだけど、当てにしない。

きょうは6千歩くらい歩いた。そしたら11時ごろからすごく眠たい。最近はぶらしって不気味なドラマが好きで観てるんだけど、今夜は目がしょぼしょぼ。

しなくちゃいけないこともあるのだが、首が痛くて出来ない。これ以上酷くなるんじゃないかと思うとミシンを踏めない。あれをやったら、次はあれをやって・・・

計画があるだけでもいいことだけど。

ねる。