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で、また続けるのだが、

最近まで本当に毎日死んじゃうんじゃないか死んじゃうんじゃないかと、その恐怖にとらわれて生活していて、この前甲状腺の病気を調べてもらった先生にそのことを話したら、神さまに任せなさいよといわれた。

でも、そんなことばかり考えつづけているのは、本当にしんどくて、歩いていても突然死んでブラックアウトするんじゃないかとか、いつもそんな具合だった。

有名人もそんなに歳の違わない人が結構亡くなったりして、そんなことも怖いなと思わせる要因のひとつなんだろう。

 

昼間にあさがきたの再放送を観ていて、九つ転び十起きという言葉を久々に聞いた。

わたしは病気も性格も両方なんだろうけど、真面目に協調性を持ってひとつ所に長々と勤めるということが出来ず、瞬間的に爆発するように仕事を辞めることを繰り返したが、それでもうつで引きこもりから抜け出して、クリーニング屋のバイトをしたり、そこから次のステップへ進もうと、7年間また安いバイトだったがやったし、そこでも最後は酷かったけど、また次もハローワークで見つけたし。そんで、大したわけでもないけどやってること見せびらかしたことにより、今のバイトの話も来たし。

起業して大金持ちにはなってないが、それなりに自分で行動して、転ぶ度に起き上がってやってきた。

他人はどう思っているか知らないが、わたしはそんなわたしを思い出すと褒めてやる。

でも、買物といえばスーパーが主で、安い輸入牛なんか食べている今の時期とはおさらばしたいのさ。おさらばしたら、輸入牛さえも食べられなくなるのかも知れないが。

別に年商2億とかになりたい訳じゃないが、見えない真綿貧乏に包まれているようなこの気持ちを、どうにかしたいのさ。