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ぐいぐい

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甲状腺の病気で3ヶ月ぶりにクリニックへいったら、また喉を力任せにぐいぐいと押され、もう薬を飲んだ方がいいといわれた。

今日のわたしはこの暑さの割りに元気だったし、他にも薬を結構飲んでいて、さらに月一とかに別のクリニックに通って新しい薬飲むのはやだと思い、プライド高そうな医者の機嫌を損ねないように気を使いながら、飲みたくないと伝えた。

どっちにせよ医者はムッとしていたようだが、100パー働くべき甲状腺の機能が90パーくらいだからまあいいだろう、また何ヶ月後かに様子をみようということになった。

多分飲むとしたらチラージンという薬だと思うけど、一度飲みはじめたら止められなくなるといわれたのが恐かった。そんな薬ばかり増えるのなんていやじゃん。

症状が変われば、止めることもできるとか、そういう説明だったら飲んだかも知れない。

ほかの医者に聞いたら、そういってくれる人もいるんだろうか?医者もそれぞれだからな。

 

先週の金曜日は、母親と一緒に江ノ島へ行った。

江ノ島ってとこは、基本江の電かモノレールで行くとこらしいが、両方とも事前に調べたらバリアフリーじゃなくって、わたしは行くのが不安だったが、おまけに当日はすごく疲れていて、自分が大丈夫なのかという状態だったが、天気も外出にはよかったので、思い切っていった。浜松町の駅から京浜東北線に乗るだけで30分はかかったな。

電車に乗って、品川で東海道線に乗り換えたほうが早いみたいだったが、またエレベーターの乗り継ぎがありますよと女性の駅員さんにいわれたので、そいうじゃなくてもギリギリだったが、15分ほど遅い大船までの直行にした。大船のJRの駅員さんは親切で、改札の外にあるタクシー乗場まで連れて行ってくれた。そしたらぶっちょ面に見えたタクシーの運転手さんはヘルパーの資格を持っているという人で、乗り降りを手伝ってくれ、タクシーは結構運賃が掛かったが、お釣りはどうぞといった。

母親の友達のコーラスの発表会へ行ったのだが、何時に来てもいいわよといわれていたが、もう終わる30分前ぐらいだった。

でもハワイアンの演奏を聴いたり、2〜3人いたほかの友達にも会えた。母親は何かいわれてもほとんど誰か分かってないみたいだったが、それでもいつもと違う笑顔で楽しそうに笑ったり、音楽に合わせて体を揺らしたりして、何かしら楽しい気分にはなればんじゃないだろうか。

駅につながるデパートで、何か食べようということになり、珍しく自分から鰻を選んだので、一緒に鰻重と鰻丼を食べた。

いろいろ知らない世界へ連れて行かれて、疲れたと思うけど、わたしも疲れた。

でも江ノ島の海も見たし、なんだかお土産のお菓子なんかももらって、楽しいような1日だったなあ。