継続

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開発した教授が、問題起こして大学を辞めさせられたと知り、継続をやめようかと思っていた智慧の卵(現 智慧の扉)ですが、サプリがなくなった頃からどうも母親の様子が沈みがちで、老人性うつではないかと思うような表情を見せるようになって来たので、体に害にならないものならいいのかなと、続けることにしました。

今日届いたのですが、本人はショートステイ中で明日帰宅なので、また明日から再開します。

変化があったらまたこちらに書こう。

 

体調については、昨年8月に大脳皮質基底核変性症との診断を受け、1年後には寝たきりで胃ろうでしょうといわたが、4月から変わったリハビリの先生のお陰か、一時右足首から先が曲がって床に着かず、フラフラで歩けなかったのがかなり歩けるようになっていた。でも最近少し後戻りしているとも思ったが。

でもリハビリしたり触ったり、外に連れて行ったりと、積極的に動かしたり外界に触れさせたりしたことに効果があったように思われる。

先日3ヶ月ぶりに歯医者にいった時、入口には3段の階段があるのだが、前なら車椅子ごと持ち上げていたところを、もちろん後ろからヘルパーさんに支えてもらってだが、手を取りながら歩いて上れたのにはわたしも驚いた。

言葉は時々不明瞭になり、波があるが、悪い方へ向かっていなければいいがと思う。

先日ヘルパーさんがやや力任せに朝ベッドから起こそうとしたら、それが嫌だったのか、動けない自分も嫌だったのだろう、「早く、早く・・・」と何度か繰り返した。

早く、の先は言葉にしなかったけれど、早くこの世からいなくなりたい、と言いたかったのだろうとわたしは思った。

普通に生活してると、母親は何も分からなくて、何か思っても、その思いはすぐ消え去っていく記憶となってしまうと思っているが、母親は母親なりに、自分のこと、家族のことなどを心配したり悩んでいるのだろうと思う。ただそれが表現できないことが、わたしにとってももどかしい。

風邪を引いたり、熱中症になったり、ケガをしたり、ちょっとしたことでどうにかキープしてきた心身の能力は急降下してしまうだろう。

夏の暑さは体調のコントロールも難しい。

8月はこれまでにない猛暑らしいから、ポカリとか常備して乗り切りたいな。

とかいって、去年熱中症になったのはわたしのほうですが。