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一段抜かし

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ひょんなことから中2の甥っ子の夏休みの宿題を手伝うことになり、きょう彼は部活の試合の応援という仕事?を昼から夕方までやったあと、うちにやってきた。

要は彼の母親はパソコンが苦手なので、検索したりプリントアウトしたり、そういうことが出来るわたしがお手伝いの役を仰せつかったという訳。

甥っ子はいつまでたってもフニャフニャで、話もなにをしゃべってんのかよく分からない。

でも一応テーマが決まり、作業を半分進め、切りのいいとこで晩ごはん。得意料理のジャージャー麺を出したら、すごく美味しい!なにが入っているの?とかいって平らげた。

めどがついて、使う写真のプリントは近くの7−11でやり、そのまま駅まで送っていく。

背中のリュックに模造紙を新聞で卷いたのを刺し、2人であれこれしゃべりながら歩く。相変わらずもごもごいって、何いってんだか分からない。

身長と体重の話になったら、小さくて前から5番目くらいで、身長はやっと150を超えたばかり、体重は早く40kgを超えたいとか。ガリガリヘニョヘニョなのだ。

でも1日部活で疲れたあとうちに来て、さらに勉強して(わたしが)、明日も朝8時から部活だというし、疲れてんだろなと思うが、駅の改札でバイバイと手を振ると、1段抜かしで軽々と階段をのぼっていった。疲れて方落として、横のエレベーター乗ったりしないでよかったな。

踊り場で振り返り、もう一度わたしのほうを見て手を振っていた。

早く親より大きくなれよ〜