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真夏の奇跡が・・・

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3泊4日の旅行から帰ってきたら、自分の中身がすっかり変わっていた。

ショートステイから帰ってきた母親を、いつものように車椅子から抱き起こし、どうにかリビングの椅子まで歩かせたが、玄関に戻ると訳のわからん水がこぼれていて、それはおしっこで、

いつものことなので適当に拭いて、麦茶とおみやげのお菓子を出して、

わたしが目をはなしたすきに、そのコップの麦茶を床に撒き、もう一度麦茶を注いでおいたら、もう一度床に撒いた。

そのあたりからわたしの気持ちが爆発しはじめ、とめられなくなった。

普段は大したことないんだが、

数日間でも、まとも人たちと過ごすということのストレスのなさを、わたしの頭が感じてしまったんだろう。

いつもまともな会話もできない人間と暮らしていて、それがどれだけストレスになっていたか。

これまでだって、それで何度か爆発してきたけど、最近は爆発のきっかけがたまたまなかったから、爆発するのを忘れていたんだろうな。

 

普段はいつも疲れていて、床になだれ込むようにして休んでないといられないのに、旅行中は多いときは1万7千歩も歩いていた。でも元気で、甘いものも辛いものも美味しく食べ、大して疲れたとも思わなかった。でも、瞬爆睡したけど。

 

いつだっけ。食べるものがなくて、この向日葵をかじっていた。

きょうも食事を作る気になれず、外でお茶飲んだりしていたが、帰ってきて何にもしないでいたら、最近お気に入りの小さなキューピーちゃんを涎を垂らしながらしゃぶりたおしていたので、仕方なく昨日の残りもんをチンしたりレトルトをあっためて出した。

 

明日は夜までヘルパーさんが来ない。

起こして、紙パンツを変え、着替えさせ、歩かせ、朝ごはんを食べさせ、ってやれる自身がない。

救急車みたいにすぐその場で呼べるヘルパーなんていうのがいてくれればいいのに。

 

ゆかた、1回。

プール、1回。

あとは炎天下に街中をかけずり回っただけ、そんだけの8月だったな。

早く請求書だけは出さないと。