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常備菜及び作り置き

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常備菜というのが嫌いだ。

というか、作らない。どういうものを常備菜っていうの?ひじきの煮たのなんかを多めに作って、タッパに入れて冷蔵庫に入れておいたり、冷凍しておいたりするんだろうか?

大体煮物ってものは、想定よりも多量に出来てしまうもので、常備したくなくても残ったのが冷蔵庫に何日も場所を占めてしまう。

昨日、こんなに作ってどうすんの?!ってほどの筑前炊きを作ったが、一週間以上前のレンコンのきんぴらがまだあって、何日か食べつづけたけど飽きてしまい、今日も仕方ないから食べるかと思って口に入れたら薄ら酸っぱくなっていた。

3日で食べれるものなんて常備菜なんていわないよな。今日明日あさってなんて、どんな料理でも普通の量だし。

冷凍庫に小分けしてストックしておくってのも苦手。これは下手なんだろう。ネタがないというか。

入れているのは、湯通しして切った油揚げと、冬場買った生きのいい大根の葉っぱを菜飯用に小さくラップで包んだやつか(大抵次の冬まである)、最近は手作り餃子を凍らせておくくらいかな。わたしにとって冷凍庫は、表面しか見えないパントリーみたいなもんだ。

とにかく、おかずはその日に作ってその日に食べちゃうのが一番いいわけで。

ただ、それが一番面倒でもあるわけで。