それみたことか!

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これが君が代にも出て来る、さざれ石です。歌に出て来る石ではありません。そういった石の種類なんだって。

 

今日は住民票を取りに、母親を連れてく役所へ行った。住民票にはマイナンバーが書いてあるって、知ってました?

住民票って他人でも取れるんだっけ?だとしたら、ナンバーもバレちゃうじゃん。

誤った知識だったらごめんなさい。

 

わたしの体調について。

数日前から、なんだか調子がいい。死ぬような疲れが出ていない。

でも今日は区役所でまたパニクった。

今抱えてる大きな問題について、ある人と住民票が出るのを待っている間、電話で話しをした。そうしたら、その問題がまたわたしにっては重すぎてとても負担に感じられて、指の先が冷たくなり、胸が苦しくなった。すぐ薬を一錠飲み、さらに一錠追加した。

そういう時、1人だったらまだいいのだが、母親が一緒だと、母親の保護者がわたしでもあるので、余計どうしようと思ってしまう。だってそこらにほっぽっておく訳にいかないし。

心臓発作になるのかと、また思う。区役所には顔見知りの人が何人かいるので、もしわたしが救急車を呼んでもらったり、AEDが必要になったりしたらその人たちにもすぐ分かってしまい、気まずいなあと思う。

死ぬ前は、一生のことが走馬灯のように頭の中をめぐるというが、今日のわたしは友人知人の顔や言葉が、押し寄せて来た。

「ほーら、だからわたしがお母さんを早く施設に入れたほうがいいっていったじゃない!そうしないから、そんなことになるのよ。」とか、「あー、やっぱりね・・・」みたいなみんなの顔が、声が。

少し前、友達にそういわれ、その後新聞の人生相談でも、そうしないと老老介護で、あなたの人生は台無しになる、早く鬼になっても施設に入れなさいと書いてあって、でもわたしがわたしなりにやって来た方法で、母親は思ったほどに体も頭も機能が衰えていないし、波はあるけど、お箸持ってごはん食べてる時もあるし、出来ない時もあり、椅子ごと床に転げていた時もある。

でも、自分で噛んで何でも食べるし、マジックで紙にグチャグチャ何かを書いたりもしてたし、このままもう少しいけるのではないかと思えていた。

お金も労力もかかり、人の手も沢山借りるけどね。

わたしがもしどこかまともな企業で、まともなお給料でももらってる状況なら、考え方は変わっただろうけど、わたし自身、今まともな収入ないからね。なんだけ、いい年してすねかじってるの。それだから、だから、わたしがここに1人で大きな顔していて、母親をどこかの施設に入れてしまうのは、まだ考えられない。

 

薬が効いて、わたしは住民票を受けとり、税理士さんのところへ行って、今年の申告のためのわたしの作業を終えた。あとはお任せだ。

2時過ぎていたので、外でお昼を食べることにし、中華がいいと意見が一致し、3時までランチライムをやっている近くの中華屋に入った。

わたしは定食、母親はタンメン。どうにか小鉢に分ければ食べられるかと思ったのだが、小鉢でも重たくて持てない。結局、コートにこぼしまくって、コートは油汚れだらけになった。

ちゃんと食べられなは、出来ないのは分かっていても、本当に頭にくる。

割り切って、ぜーんぶ食べさせてあげちゃえばいいのだが、自分も一緒に食べようとすると、イライラしてまたブチ切れることになる。

 

と、わたしの話をしていたのが、また母親の話になっちゃったが、今日からはショートステイだ。

さっき荷物を届けに行った時は、口には出さなかったが、とても帰りたそうな表情だった。

昔は可哀相と思ったが、最近はせいせいして帰って来てしまうわたしである。