経過報告

f:id:dcandy:20170528235215j:plain

 

花ちゃん、智慧の扉がしばらく切れている間、結構頭がはっきりしてちゃんとした発言がつづいていていたので、あまり影響ないかなと、今回分の2箱でしばらく飲むのを中止することにした。

 

前から無呼吸症候群のことが気になっていた。

息が何十秒か止まり、その後突然ガガガーッといびきが始めることが多かったし、友達のお母さんが無呼吸で夜酸素マスクつけて寝ているという話しをよく聞いていたりしたから。

でも、そうかも知れないけど、そんなに大したことでもないだろうと、うちの近くにあるスリープクリニックというのに行ってみた。

先生は母親の顔を見たとたん、笑ってこの歳なら無呼吸も夜中あまり眠れなくて昼間傾眠状態になるのも当たり前ですよ!といって、一晩マスクをつけて検査するなんて無理でしょといって、2時間だけ指先に酸素飽和度を計る器具をつける検査をすることになった。

わたしが寝るまでの間にそれを母親につけたので、時々見に行ったが、普段97ぐらいの酸素飽和度が75ぐらいに下がっている時があって、調べたら中度の無呼吸と書いてあったから、あーやっぱりと思った。

でも一昨日ちゃんとした検査結果を聞きに行ったら、先生はこんなに酷いとは思わなかったといって、グラフを見せながら説明してくれた。75どころじゃなく、50くらいまで数値が下がっていて、無呼吸なのではなく、心不全だといわれた。

隣りの部屋にいた循環器専門の先生にも聞きに行き、これは病院に一週間ぐらい入院して器具をつけて、その後の説明がよく分からなかったのだが、もうリハビリしたりデイサービス行ったりといった、これまでの生活は無理なようなこといっていた。

この前来たときは笑って馬鹿にしていたくらいだったのに、冗談だろうと思った。これまで長い間、無呼吸のことを気にしながらも、大きなイビキだなと思うくらいで、普通にやってこれて時間はなんだったんだろうと。

紹介状を書いてもらい、翌日主治医の先生のところへわたしだけ行った。

心臓が悪いと体に水が溜まるのかな?利尿効果のある薬1日3粒を、これまでに加えて飲むことになった。無呼吸の先生は入院が必要といっていましたがと聞いたら、クリニックの先生は、一度入院してしまったら帰れなくなる、これまで家でやって来たんだから、これまでのままがいいのでは?といった。無呼吸の先生は家に連れて帰ったら大往生だといったけど。どういう意味?

なのに母親の88才という年齢については、まだ若いのに、といっていた。よく分からんね。

 

しかし、一度心不全なんて言葉を聞いてしまうと、わたしの思考はパニックに陥り、どう対応していいのか分からなくなった。おまけに今日は母親の調子が悪く、寝ずに車椅子で過ごしたものの、ずっと背中をまるめていた。

夕方までは元気だったわたしも、笑点が終わってバンキシャになると突然体が動かなくなり、また床に寝込んでしまった。

スーパーへ買物に行って、夕飯を作ろうと思っていたのに、結局8時まで寝てしまい、どうにか起きてセブンへ行き、適当な食べものを買ってきただけだった。

 

体もだけど、気持ち的にも母親を支える元気も、気力もなくなってきてしまった。

まだ体動けばいいんだけど、突然動けなくなった時に母親がいるととても困る。食べさせない訳にいかないし、心臓が悪いなんていえば、塩分だなんだと注意も必要になる。

ヘルパーさんとか人は入ってくるのだが、今!という時に来てくれる人がいない。

もっと母親の調子が悪くなったら、24hで動いてくれるヘルパーさんとの契約が必要になるだろう。

というか、いつまで家にいられるのだろうか。それはわたしが決めることなんだけど。

誰かに相談するといっても、ケアマネとかは全然当てにならない。沢山の情報を持っているとはとてもいえないと思う。

在宅医療で最後まで行くのかなと漠然と思っていたけど、それは2人家族で出来ることなのかな?大家族ならまだしも。

ちょうどそろそろ仕事をしようかと思い、いいかなと思う募集を見つけたところで、最近母親の調子がいいから、1日数時間、週に3〜4日ならなんとかなるかなと思っていたけど、それも無理なのかな。

家のテナントもまだ決まらない。そろそろ1年たってしまう。税理士に相談した時、1年経った時は考えましょうといっていたけど、なんでこう色んなことが順調に運ばないのか。

悪い波に乗ってしまっているのか。