経過報告

食べもの飲み物が飲み込めないので、充分な栄養が摂れていないこと、睡眠時の呼吸の苦しさが相変わらす続いていて、あまりに辛そうなのでどうにか出来ないかとクリニックへ一昨日いったが、最終的にはもう施設に行ったほうがいいといわれ、それも正論なんだろうけど、取りあえず今の状況がなんとかならないかと金曜日に大きな病院へ以降と思っていたが、朝の起きられない様子を見て、今日行ったほうがいいと思い、デイサービスをキャンセルして病院へ予約なしで行った。

先日4月予約していた脳神経科の予約を忘れてしまっていたことが分かり、その先生は長期休暇に入ってしまったので総合診療科?に来たほうがいいと電話でいわれ、そちらへ行った。

血液検査、レントゲンを撮って診察。若い女性の医師だった。今の病院の先生たちは、自分が年取ったせいか、異常に若くて驚く。現に大学を出て数年の人たちが多い。

10時頃病院に着いて、検査をして診察を受けたのはやはり12時頃だったかな。人も少なくなって、午前中の診療が終わる頃の時間だった。昼近くなったらお医者さんたちだって早く終わらせてゆっくりお昼が食べたいだろうから、大病院へ来るならやる気満々の早い時間だよなと思ったし。

次が母親の順番という時、診察の数分前になったら母親は車椅子の上で自分の膝の上につっぷしてしまった。初めは眠いだけだろうと思ったが、ずっとそのまま診察を受け、わたしは話を聞き、ベッドの空きを確認するまで診察室で待たされた。心配になり、心筋梗塞でも起こすのではないだろうかと思ってしまい、母親だけでも早くどうにかして欲しいといったけど、なかなか事が進まず、点滴を打ち、入院手続きまで一緒に行って欲しいというから、思わず「急患で来たらこんなに待たずに、すぐベッドに寝られるじゃないですか!」と文句をいってしまった。

わたしの話っていつも大事なところが飛んでしまうのだが、結局脱水が酷く、緊急人入院になった。栄養状態も悪かった。

無呼吸の先生に心不全といわれてから、ずっとそうだと信じていたが、検査は明日になってしまったが(エコー)、担当の先生は心不全ではないようだといっていた。

母親は心電図と、おしっこの管、点滴をつけられ昏々と寝たままで、話しかけてもほとんど起きる気配がなかったので、面会終了の8時まで病室にいて帰ってきた。

やはり病院にいるほうが安心だ。

入院が決まって、わたしは正直少しほっとした。一週間くらい入院して、体が元気になり、呼吸の問題が解決し、嚥下のリハビリをして帰ってきて、また家で元の生活が送れればそれでいいなと思っている。

でも脱水といわれると、一生懸命飲ませたり食べさせたりしていたつもりだったが、もっと母親の体調に対して危機感が足りなかったなと、反省した。まだ大丈夫、金曜日まで診察を延ばしても大丈夫なんじゃないかと’今朝だって思っていたわけだし。

冷酷なんだろうか。

 

このブログ、そして多くの写真があってよかったと思ったが、母親は6月5日の朝、ベッドから落ちている。それを今日思い出すのを忘れていた。

母親の飲み込みが急激に悪くなったのは1週間程前からだったと思うが、今日は14日。ベッドから落ちたことに関係があるかも知れないと、ついさっき気づいた。

怪我は脚の打撲くらいだったと思っていたが、頭のすぐ近くにテレビ台があったし、母親の呂律も最近少しおかしい。

もしかして、頭を打って舌を噛んだり、頭のほうに怪我かなにかが有るのかも知れない。

先生も嚥下が困難になった原因を探しましょうというようなことを今日いっていた。

明日の朝、病院へ早速連絡しておこう。

 

寝ないと