経過報告

在宅医療をはじめた京都西陣の早川先生というかたが、自分自身が在宅医療を受ける立場になるというテレビ、2度目を見る。

病院は病気を治しても、その人の生活も治さないといけない、総合人間学が必要だというところ、総合人間学っていうのがどんな学問かよく分からないけど、そうだと思う。

肺炎なら肺炎という病気自体は治っても、退院後の生活はもとに戻らないということを今回の入院で実感した。

 

母親は、大分普通の食べものを食べるようにはなっているが、基本的にやわらかく、小さめで、トロミをつけたものを食べさせている。

今日はこの暑い中クリニックへ行き、診察を待っている間、トロミつきの冷水を飲ませていたのだが、口の中に溜めてしまい、先生に向かってブワーット吹き出してしまった。

あー時間だ、寝ないと