8月からブログ書いてなかったんだな。

インスタにone_by_one_biteというアカウントを作り、そっちばっかやってたからか。

初めはペースト食の紹介などしていたが、だんだん普通のものが食べられるようになり、そっちも中途半端になっている。

 

母親は、相変わらずよく食べてはいる。でも今日ローストビーフをもらったので、薄めに切って出しけど、やはり噛んで飲み込むのは大変そうだった。

夜中のいびきや、食事中のくしゃみなど気になることがあり、3ヶ月ぶりに往診の歯科医の先生に来てもらい、検査をしてみることになった。

 

きのう「母さん、ごめん」という、50代の独身男が認知症の母親を介護するドキュメンタリー本を読み終わった。

あまりにシンクロするところが多くて、みんなこうなんだなあと思った。

 

先週の木曜、訪問介護の看護師が来た。

しかし母親はその日からショートステイに行っており、インターホン越しの看護師の男性は異常なスマイルを作り大丈夫ですよーといって帰り、その後に「キャンセル料は必要ないですから」とわざわざ電話して来たくせに、わたしが母親のショートの予定を伝えてなかったことにムカついたようで、ケアマネにクレームの電話を入れたようだ。

お陰で母親の部屋にはショートの予定をマジックで書いた、大きなカレンダーが貼られることになった。はじめやだっていったんだけど。

 

そもそも介護が担当のケアマネは、医療スタッフとの連絡は基本しないのだ。

これがおかしいっていうんだ。

 

介護が必要ということは、病気だから介護が必要なんだ。

しかし病気だからって介護が必要だとは限らない。。

だから介護には必ず医療が含まれるんだから、一緒にするべきなのだ。

なんでそういう風にならないのかが、不思議だ。