嚥下について

わたしも含め、ヘルパーの人たちも、母親のごはんの飲み込みは、今ほとんど正常に近い、ペースト食じゃなくて普通食でも大丈夫と思って来たけど、どうやら最近はそうともいえなくなってきた。

 

食べてる途中、度々眉間にシワを寄せ、しかめっ面になることがあり、大して気にはしてなかったのだけど、飲み込むのが苦しいの?と聞くと、うん、答える。

 

わたしなりに噛みにくいものは細かくしたりしてるんだけど、もっとトロミをつけたりってことが必要になって来ているのかも知れない。

日曜日に3ヶ月ぶりに嚥下の検査を受けることになってはいるのだけど。

 

一昨日までのショートステイで、朝の6時半頃ベッドで吐いていたことがあったそうだ。特にそれで体調が悪いといったことはなかったようだといわれたが、喉に絡んだ痰が詰まり、吐き出そうとしてゲロッたと、多いに思われる。

嚥下で有名な耳鼻咽喉科の先生の本を読み、クリニックへ診てもらえないかと連絡してみたが、介護の世界でいうところの「指示が通らない」母親は喉の筋トレ、リハビリができないわけで、それならペースト食になるか、ご家族の判断でもう好きなものを食べさせてあげるしかないんじゃないですかとツレナイ返事だった。

指示が通らなくても、どうにかする方法を知りたいから診てもらえないかと連絡しているのに。

 

88才、そうじゃなくても人はだれでも年老いて弱っていく。

なのに誰かれつかまえて、どうにかならないのか!!と迫っているわたしのほうがやはり間違っているのか。本のように、ピンピンコロリンにさせてあげたいと望むには、レベルが低過ぎるのか??

自分のやってることが、家庭内延命措置のような気もしてくる今日この頃だ。

 

やらなくちゃいけないことがあるのに、こうやってまず助走のようにブログを書いているのでした。

今日も慌ただしい1日だったなあと・・・